家庭教師選びNAVI

家庭教師と塾どちら向きか@

家庭教師と塾の違いがわかったらにすることは、そうです。実際に学習することになるお子さんは、家庭教師と塾のどちらに向いているかと言うことです。先生に教えてもらって勉強する点では、どちらも同じように思うのですが、この二つの学習の場の雰囲気は全く違うものです。

ですから本当はこの2つを比べるものじゃないんですが、せっかく学力向上を思って学習するなら、お子さんに合っていて楽しく勉強させてあげたいものです。ここでは、一般的に家庭教師向きのお子さんのタイプと、塾向きのお子さんのタイプをまとめてみたので、学習の場を選ぶ際の参考にしてみて下さい。

まずは、家庭教師向きのお子さんの説明です。

大勢の中だと質問が出来ない

生徒が沢山いると恥ずかしくてなかなか質問が出来ないというタイプ、そんなお子さんはいつも勉強して安心できる自分の家や机でリラックスしながら家庭教師に勉強を見てもらうのが向いています。わからない場所が質問できないのであれば、塾でどんなに良い内容の授業を受けても、そのほとんどが消化不良で納得できずに授業が終わってしまったなんて事になりかねません。

忙しくて週2~3回の塾も大変・・・

部活動などで体力的な負担を感じて、、学校が終わってからの塾の勉強で集中力が続かなくて、学習内容が頭に全く入ってこないというお子さんの場合は家庭教師との学習が向いています。

せっかくの勉強しに行っても体が授業を聞けない状態なら意味なしです。
自分で都合の良い曜日や時間を選べるので、部活などで体力的な問題がある場合には家庭教師にお願いするのがいいですね。

友達がいるから塾に行く?

勉強のあまり好きでないお子さんが、友達と同じ塾に行きたいからといって、塾に通う場合もあるようです。塾に通うきっかけが友達と同じ塾としても、それをきっかけにして勉強の楽しさ、学習意欲を持つお子さんなら良いのですが。問題は、受験勉強に身が入らない、勉強に興味を持たず友達と遊ぶのが、塾に行く理由になってしまっている場合です。

このパターンは、何をしに塾に行くのかを一度しっかりと考えてみる必要があります。

受験や勉強への意識が自分の中で変われば、塾にそのまま通っていても良いと思います。しかしずっと同じような意識の場合には、家庭教師に見てもらってしっか勉強して、放課後や学校の時に友達とは遊ぶという風にすると良い結果の場合も多いので一度考えても良いと思います。以外に家庭教師を付けたことで環境が変わって楽しく勉強ができるかもしれません。

塾への送り迎え

親が共働きで、仕事から帰って夕ご飯の準備、そして塾への送り迎え、それを週に何日も、月に何回も。学校から塾と何時間も勉強しているお子さん自身も大変ですが、毎回その送り迎えをしなければならない両親も大な負担があります。
塾への送り迎えで、負担になっているなら、家庭教師に切り替えた方が両親の負担もなくなり、子供の食事、ガソリン代、時間の面から見ても負担は軽くなります。