家庭教師選びNAVI

家庭教師と塾どちら向きか②

続いて、塾向きのお子さんの場合です。

競争心があるお子さん

大勢の生徒をクラス分けして、競争させてお互いに勉強する環境で、自分のペースで勉強するより、周りと競って勉強をした方が集中して学習に取り組めると言うお子さんは、家庭教師より塾の方が合っていると思います。

競争心の強い子供の場合だと、周りに負けたくない気持ちが強く出るので、クラス分け等で上のクラスで勉強しがたい!という気持ちが大きなモチベーションになるときがあります

そして自分と同レベルに意識の高いライバル達もいるので、気持ちが刺激されます。その面からも競争心とガッツがあり、受験などを自ずと意識できるようなお子さんには塾がいいでしょう。

質問できる子

わからない場所を先生にどんどん質問す出来るお子さんは、教わった授業内容の理解できない所でもすぐに解決できて塾の授業内容についていく事が出来るので塾がお勧めです。家庭教師の指導もこういう子には、かなり効果的になります。

質問を自分からあまりしないお子さんの場合は、塾に行っても、わからない問題をそのままにしてしまう場合が多いので、テキストの答え合わせだけになってしまう事も考えられます。周りに人が居たとしても、気にせずに質問の出来る子は、時間の限られる家庭教師に聞くよりも、時間を気にせず、わからない問題をいつでも聞きに行ける塾が相性は良と言えます。

チャレンジしたい

学校の勉強はほとんど理解していて、更に難しい問題にチャレンジしてみたいというお子さんには、進学塾をお勧めします。進学塾だと、学校で習うよりも1ヶ月ぐらい進んで授業をします。勉強内容自体も学校の問題より難解な問題を使っている所が多いので、学校では習わないような問題にも取り組むことができます。実力アップを考えているお子さんには進学塾はもってこいの場所だと思います。